Comicory
漫画生成AIを無料で試す
無料の範囲と、有料の境目
ブラウザだけで使え、アプリのインストールは不要です。無料で試せる範囲と、その先で料金がかかる場所を、このページにまとめました。
登録時に10クレジットを1回だけ付与します(カード不要)。毎月の補充はありません。無料で書き出した画像には小さなロゴ(ウォーターマーク)が入ります。
漫画生成AIの「無料」には、回数、透かし、使える機能など、たいてい何かしらの条件がついています。
Comicoryにも条件があります。何に何クレジットかかり、どこで止まり、支払うと何が変わるのかを、試す前に全部書いておきます。
付与は10クレジット、1回だけ
アカウントを作ると、10クレジットが1回だけ付与されます。クレジットカードの登録は要りません。使い切っても毎月の補充はなく、続けるにはクレジットをチャージします。作画に失敗したコマの分は、自動で返却されます。
クレジットの内訳
漫画1本の料金は、次の3つの合計です。自分でアップロードしたキャラクターや舞台の写真、続きの話で引き継ぐ設定画は0クレジットです。
ネーム:1回4クレジット
文章からコマ割りとセリフの下書きを作る工程です。作画の前に中身を確認できます。作り直すと、そのたびにかかります。
設定画:キャラクターと舞台
どのコマでも同じ顔、同じ場所に見せるための基準画像です。キャラクター1人1クレジット、舞台1か所1クレジットで、登場する数だけかかります。
作画:1コマ1クレジット
描いたコマの数だけかかります。1コマの描き直しと部分修正も、同じく1クレジットです。
コマ数「自動」で足りなくなる理由
コマ数を「自動」にすると、話の長さに合わせてAIがコマ数と登場人物を決めます。多くの場合10クレジットを超えるため、付与分で描けるのはネームと最初の数コマまでで、残りのコマはロックされた状態で止まります。設定画の分まで足りないときは、基準なしで描くと顔がぶれるため、コマはすべてロックされます。請求されるのは実際に描いた分だけです。付与分の中で1本を描き切りたいなら、コマ数4・キャラクター1人・舞台1か所の話にしてください。合計がちょうど10クレジットです。
無料で使える範囲
無料で書き出した画像には小さなロゴ(ウォーターマーク)が入ります。商用利用は無料で作った作品でも可能で、作品にComicoryの名前を入れる必要もありません。画風は全20種類のうち10種類が使え、残りの10種類はサブスク限定です。自分のキャラクターや場所の写真をアップロードする機能は、無料では使えません。
購入で外れる3つの制限
3つの制限は、それぞれ外れる条件が違います。価格は米ドル表示で、お支払い時にカード会社のレートで円に換算されます。
透かしロゴ
1回払いのパック(US$4.99から、有効期限1年)でも、サブスクでも外れます。購入後に書き出し直せば、前に作った作品もロゴなしになります。
キャラクター・舞台のアップロード
サブスクのどのプランでも、またはCreator Pack(US$19.99)以上のパックで使えます。First Comicパック(US$4.99)には含まれません。
有料画風10種類
月額US$9.99のPlusから、サブスク限定です。1回払いのパックでは使えません。
よくある質問
作る前に知っておきたいこと
使えます。アカウントを作るだけで10クレジットが付与され、クレジットカードの入力はありません。カード情報を入力するのは、チャージやサブスクを申し込むときだけです。
消えません。作品の中にロックされた状態で残ります。チャージしたあと続きの作画を再開すれば残りのコマがまとめて描かれ、1コマずつロック解除することもできます(1コマ1クレジット)。描き終えたコマに二重で請求されることはありません。
続けられます。1回払いのクレジットパックはUS$4.99からで、クレジットは購入から1年間有効です。パックでもウォーターマークは外れますが、有料画風は使えず、続きの話は1作品につき第5話までです。
試せます。ブラウザで開くだけで、アプリのインストールは不要です。作画はサーバーで進むので、送信したあと画面を閉じても止まりません。
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