Comicory
書いたお話が、
1ページ1枚の絵本に
ページ数を決めてお話を書くと、AIがはじまりから結びまでをページに割り振り、1枚ずつ絵を描いて、その下に読み聞かせの文章を添えます。
絵本モードは、漫画とは別の作り方です。
コマ割りや吹き出しはなく、1ページに1枚の大きな絵と、声に出して読むための短い文章が並びます。誰が読む1冊なのかで、書き方も仕上げ方も変わります。家庭、贈り物、園や学校の3つの場面に分けて紹介します。
絵1枚と、読み聞かせの文
各ページには、ページいっぱいの絵が1枚と、その下に2〜4文ほどの文章が入ります。文章は、ページをめくるたびにお話が進む読み聞かせの調子で書かれ、最後のページは安心できる結びで締めくくります。登場人物は設定画をもとに描くので、最初のページから最後のページまで同じ姿です。絵の中には文字を描き込まないよう指示しています。
おうちの読み聞かせに
その日の出来事や、子どもの好きなものから、寝る前に読む1冊を作れます。
その子が主人公
名前と好きなもの、ちょっとした冒険を書けば、その子が主人公のお話になります。子どもの写真から主人公の設定画を作ることもできます。写真は、その子の保護者の方がアップロードするか、保護者の許可を得てからにしてください。写真のアップロードは、サブスクのどのプランでも、またはCreator Pack(US$19.99)以上のパックで使えます。First Comicパック(US$4.99)には含まれません。
ひらがな多めの文章に
ストーリーに「ひらがなで」「3さい向けに」と書いておくと、文章をそれに寄せて作ります。漢字が残ることもあるので、書き出す前に文章を直してください。
贈り物の1冊に
誕生日や出産祝い、祖父母へのプレゼントに。家族の名前や思い出の場所をお話に入れると、その家族のためだけの絵本になります。
PDFで印刷
PDFで書き出して、家庭のプリンターや印刷サービスで冊子にできます。印刷所に入稿する場合は、判型と塗り足しを指定した印刷用PDFも書き出せます。
ロゴなしで仕上げる
無料で書き出した画像には小さなロゴ(ウォーターマーク)が入ります。贈り物にするなら、1回払いのパック(US$4.99から、有効期限1年)かサブスクで、ロゴなしのPDFにできます。
園・学校・地域の活動に
行事のふり返り、季節のお話、子どもたちが考えた物語を絵にする使い方があります。
子どもが考えたお話を絵に
クラスで出し合ったお話を文章にまとめて入力すれば、みんなで読める絵本になります。発表会や掲示にはPDFや画像で書き出せます。
写真を使うときは許可を
園児や児童の写真を使う場合は、保護者の許可を得てからアップロードしてください。作品は初期設定で非公開で、ギャラリーに載るのは自分で公開を選んだときだけです。
ページ数とクレジット
ネーム(ページ割りと文章の下書き)が1回4クレジット、AIが描く登場人物の設定画が1人1クレジット、絵が1ページ1クレジットです。絵本には舞台の設定画がないので、その分はかかりません。写真から作った設定画もクレジットはかかりません。ページ数を少なくすれば、そのぶん安く仕上がります。
よくある質問
作る前に知っておきたいこと
特に指定しなければ、幼児から小学校低学年の子どもが読み聞かせで楽しめる、やさしい文章になります。「3さい向け」「小学生向け」のように年齢をストーリーに書けば、言葉選びをそれに寄せます。
絵本モードは、やさしい語り口と、最後にほっとできる結びで仕上げるように作られています。こわさや悲しさを正面から描き切るお話より、困ったことを乗りこえて安心して眠れるようなお話に向いています。
登場人物の会話でお話が進むなら漫画、語り手が読み聞かせるお話なら絵本が向いています。漫画は吹き出しとコマ割りで、絵本は1ページ1枚の絵と文章で構成されます。
できます。商用利用はどのプランでも可能で、作品にComicoryの名前を入れる必要もありません。販売するなら、ロゴなしで書き出せるパックかサブスクがおすすめです。権利のないキャラクターは使わないでください。また、AI生成画像は国や地域によって著作権が認められない場合があります。
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